スタグラ読者の皆さま、新年明けましておめでとうございます。
今年もこの『タダでごはん』は、プロデューサー氏泣かせにならぬよう、たま〜にカメラネタを盛り込みつつ、ゆきぴゅーワールド全開でゆるゆると更新していきますのでどうぞよろしくお願いいたします。
さて今年のお正月、皆さまはどうお過ごしでしたでしょうか。
ゆきぴゅーはヨドバシ.comで注文して元旦に届いた“とあるモノ”に夢中になってしまい、ずっと遊んでいましたの。
それは何かというとKING JIMから去年の秋に発売されたインターバルレコーダー『recolo(レコロ)』。
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| これがあればパパンのとうもろこし畑を毎年収穫直前に荒らす奴の正体がわかるはず(たぶんタヌキだけど) |
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| パッケージ内容は、レコロ本体、ミニ三脚、アダプタ用本体カバー |
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| ゆきぴゅーはeneloopを使ってます |
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| ミニ三脚にはフックが付いているのでこんな感じで使ったりも出来ます |
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| 自分の三脚にセットしていざ撮影開始。ファインダーをのぞいてフレーミングします |
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| 液晶画面には現在撮影中の枚数がカウントされます。ちなみに撮影は無音 |
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| 日が傾いてきました。着々と撮影枚数を重ねるレコロくん |
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| 今日の夕焼けキレイに記録出来たかな?SDカードを取り出してPCで見るまでわからないところがまたイイんですの |
このレコロは、設定した時間ごとに自動的に写真を撮る“インターバル撮影”専用のトイカメラで、撮った写真を自動的につなぎ合わせて動画として保存してくれるので、面倒な編集作業が不要という優れものなんですの。
主なスペックは、動画ファイル形式はAVI、電源は単3形アルカリ乾電池2本または別売りのACアダプタ(2100円)使用で、記録メディアは SD/SDHCカードとなっています。
インターバル撮影と聞いて思いつくものといえば、お花の開花や、蝶のふ化シーンなんかがありますわよね。YouTubeにはレコロで撮影したいろんなムービーがアップされているので参考になりますの。
観覧車の動きや、大勢の人が利用する大きな交差点、ビルの建設現場の早回し、それから車載動画として楽しんでいらっしゃる方が結構多いようですわね。
というわけでゆきぴゅーも何か撮ってみるといたしましょう!
がしかし、家の周りには観覧車も建設中のビルもないし、渋谷のスクランブル交差点に行くのも面倒だしということで、一番手っ取り早い「空」を撮ってみることに。
さっそく三脚を用意してスタンバイですの。そうそう、レコロにはミニ三脚が付属しているのですが、高さ約12cmと本当に小さいものなので、これはあくまでも室内用と割り切ったほうがいいかもしれません。屋外の撮影にはちゃんとした三脚を使うことをオススメします。
撮影時の設定項目はとてもシンプルで、次の3つを決めるだけでOKなんですの。
まずは撮影間隔。3秒/5秒/10秒/30秒/1分/5分/10分/30分/1時間/6時間/12時間/24時間の12段階から選べるのですが、今回は1分に設定。ところで24時間間隔って一体どういうものを撮るですの〜?
ちなみにレコロは別売りのACアダプタを使えば最大9999枚の撮影が可能らしいので、一日一枚だと27年間の記録が撮れる計算(誰かやらないかな)。もし目の前に富士山がどーんと見えるおうちだったら“毎日一枚ずつ富士山を撮る”な〜んてのをやってみたいですわ〜
で、2つ目は再生速度。撮影した画像を1秒間に何コマ再生するかの設定で、1〜24枚の間で選びます。よく考えずにあまりに速い速度で設定してしまうと、せっかく何時間も撮ったのにほんの数秒で終わってしまうという悲しい結果になることがありますのでご注意を。今回は1秒間に9コマ再生にセットしました。
3つ目は撮影モード。ノーマル、ビビット、モノクロの中から選べるのですが、ここはとりあえずノーマルで。ちなみにお部屋の中を撮る時はビビットに設定すると地味ぃ〜な部屋がポップな雰囲気に撮れて楽しいですわよ。パーティーの時なんかはいいかもしれませんわね。
所詮おもちゃでしょと思っていると案外楽しめるのがこのレコロ。午前中と午後の雲の動きって風向きでこんなに違うんだーとか、日没後の西の空に光るひときわ明るい星は金星なんだーとか、ちょっぴり頭も良くなるのでお子様にもオススメ。これはきっと夏の自由研究に使えますわよ。
欲を言えば、画質がもうちょっと良いといいなとか、液晶画面にバックライトが欲しいなとか、時刻設定の機能が欲しいなとかいろいろ改善希望点はあるのですが、実売5500円程でこれだけ遊べるんだからまぁいいか。
皆さまも非日常の時間の流れを記録・観て楽しんでみては?
アイディア次第でいろんな楽しみ方があると思いますわよ。ゆきぴゅーはしばらく空撮影にハマりそうですの。 |